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宮下宣子スケジュール

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フェリス 配信コンサートのお知らせ
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フェリス 配信コンサートのお知らせ

 

フェリス教員による、心を込めた祈りの音楽をお贈りいたします。

 

シュッツ、ロッシ(サクバットとパイプオルガン)からバッハ(ピアノ)、シューベルト、アーン、トスティ(歌)プーランク、ラヴェル(フルート)、ショパン、カザルス(チェロ)の作品まで、内容はかなりヴァラエティに富んでいますので、聴きごたえ充分です。


配信期間:2021年8月23日(月)14:00〜29日(日)23:00


視聴チケット:一般 1,000円

お申し込み:https://teket.jp/958/5283

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東西の祈りの音楽  〜1000年の時を遡る〜東西の祈りの音楽
〜1000年の時を遡る〜

 

出演:
ミラノ大聖堂聖歌隊
グレゴリオ聖歌
真言宗声明
コントラポント金管四重奏団 (コルネット: 上野訓子 サクバット: 宮下宣子、南紘平、石原左近)
ジョスカン・ デ・プレ、デュファイ、パレストリーナ 、バード ほか


日時:2021年10月5日(火)
   19時開演

場所:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール 

 

料金:A 4,000円 B 3,000円 C 2,000円 D 1,000円


 ローマ・カトリック教会の典礼音楽として生まれ、西洋音楽の源流とされる“グレゴリオ聖歌"。一方、9世紀初めに弘法大師が中国から伝えたといわれる仏教儀式の音楽で、日本の声楽の源流とされる“声明"。ともに1000年の歴史を持つふたつの宗教音楽が交差します。

 2019年5月にはイタリア・ミラノにおいても共演を行ったミラノ大聖堂聖歌隊と真言宗声明。残念ながら2021年は、新型コロナウイルスの世界的な流行により、ミラノ大聖堂聖歌隊の来日が叶いませんでしたが、特別なプログラムで1000年の時を遡る音楽旅行へと誘います。

 第1部では古楽金管四重奏でルネサンス時代の楽曲を演奏し、また、ミラノ大聖堂聖歌隊の合唱も、当地の美しい景観も交えた映像でお聞きいただきます。第2部では地から湧き上がるような力強い声明の響きをお楽しみいただき、第3部ではホールいっぱいに共鳴する真言宗声明にミラノ大聖堂聖歌隊の映像が重なる、時空を超えたコラボレーションステージをお贈りします!

生きていることへの感謝や希望を謳う両者の音楽に身をゆだね、今こそ、癒しと安らぎに満ちたひとときを体感してください

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華麗なるバロックトランペットの祭典
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華麗なるバロックトランペットの祭典
北とぴあ国際音楽祭2021参加公演

 

出演:
バロックトランペット・コンソート・ジャパン特別コンサート
バロックトランペット:神代 修、服部孝也、霧生貴之、阿部一樹、大西敏幸、松木亜希、金子美保
サクバット:宮下宣子
バロックティンパニ:井手上 逹
バロックヴァイオリン:高田あずみ、山内彩香
ポジティブオルガン:大塚直哉
豪華日本人奏者によるバロックトランペットの祭典!!!


曲目:
P. フランチェスキーニ:2本のトランペットの為のソナタ
J.C. ケルル:パッサカリア ニ短調(オルガンソロ)
F. マンフレディーニ:2本のトランペットの為の協奏曲
H. シュッツ :おお、慈しみに満ちたイエスよ (サクバットソロ)
H-A. シュタム :コンチェルティーノ"モーツァルトへのオマージュ"(日本初演)
F.ドーベルネ:"トランペットのメソード"より デュエット、トリオ、カルテット
G.H.ストルツェル/霧生貴之編曲:コンチェルト・グロッソ  他


日時:2021年11月4日(木)
   19時開演 

場所:北とぴあ つつじホール
料金:一般 4,000円 メンバーズ割引 3,500円 北区民割引 3,500円
年齢制限:未就学児不可


地道に活動を継続している、霧生貴之率いるバロックトランペット・コンソート・ジャパン。
今回はフランチェスキーニ、マンフレディーニ、ドーベルネによるトランペットの名曲に加え、オルガンソロでケルル、サクバットソロでシュッツや、日本初演のシュタム、全員合奏で超盛り上がるストルツェルなど、隠れた名曲のオンパレードです。

 

北とぴあ公演の情報:https://kitabunka.or.jp/event/6499/

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